VEGANという体質 | nakamikalabo

2021/04/02 16:56

私たちのカラダやココロは本来、健康で素晴らしい機能を持っています。


幼少よりほとんどヴィーガンで過ごして来た私は、年齢を重ねるごとにその歪みをリアルに体感しています。笑
今でも動物性の食品はほとんど食べることができません。
食べないのではなく、食べられないのです。
肉類、魚類、魚介類、加工品にゼラチンは全てNG、さらに植物性であっても酸味が強いものや代替えミート(大豆加工品)など肉類に寄せたものも苦手です。

今でこそヴィーガンという言葉が浸透し、みなさんから一定の理解を得られますが、ほんの10年ほど前までは「何を食べて生きてるの?」「かわいそう」と言われ、共感してくれる人はほぼいませんでした。
19歳で海外生活を始めた時は、長年の食のストレスから解放され一生ここに住みたいなあと思ったほどです。

現在は、長年の学びの中から必要と判断し、バター、卵、チーズなどの乳製品とカツオや昆布の出汁を少しずつです食べています。
40年かかって動物性の食品で食べれるようになったものはたったこれだけですが、私にとって努力の結晶です。

だからヴィーガンやベジタリアンを推奨されている方や伝えている方とは、アプローチは異なると思います。
でも目指す方向は同じだと良いなと思っています。

写真は友人たちとともに作った愛溢れるランチ。オールヴィーガンで全てオリジナルです。