【PR】ノンフィクションヨガ love letters of MOHINI philosophy#2 | nakamikalabo

2021/07/15 17:26


人生は選択の連続だ

人生には無数の選択があり、自らが決断した結果こそが今の自分である。

「LIFE IS A SERIES OF CHOICES」とは、かの有名なシェイクスピアの言葉です。
4大悲劇と呼ばれるハムレットの中の言葉ですが、魂に直球で響く名言を数多く残しています。

自分の内側で湧き上がる感情を外の世界に表現したい時、私たちは "選ぶ" というアクションを選択します。
Udaya Yoga Studioにて開催されるMohini 先生の講座「ノンフィクショYOGA」全8回/第2回目の記録を残したいと思います。
時代の渦に巻き込まれた私たち、自分の選択を誇りに創造の世界へ乗り出そう!
矛盾という性質


梅雨の訪れと共に鬱陶しいくらいの湿度がカラダにまとわりつき、日に何度もシャワーを浴びてしまう。

近年、異常気象や気圧の変化により、頭痛や吐き気を感じる方、日常のルーティーンさえもままならない方が増えています。

一方で、体調不良とは無縁の方もまた多く存在しているのも事実。

変えることのできない環境を与えられた時、どう受け取るかは体質や性質、そしてマインドの違いに他ならない。
現実世界にある目に見えるもの (物質、情報、資産、環境を、毎日、毎分、毎秒、必死で追いかけているのに、自分自身のことには無頓着、自分のことを知らない人 (知ろうとしない人) があまりにも多過ぎると感じています。


必要なこと
・自身の体質や性質を知る
・合わないものを休む (圧倒的に好むものが多い、症状によっては一次的に完全に排除)
・必要なものを取り入れる (圧倒的に好まないものが多い、症状によっては積極的に摂取)

日常的に起こる小さな不調なら、アクションを起こすことで大概は改善されるのだから、やらない手はないですよね。
やらないことを選択している場合、それを正当化している方も多いはずです。

なぜなら人間は元々矛盾した生き物だから当然?なのかもしれません。

脳科学の世界でも「認知的不協和」と言う心理的用語がありますが、個人が矛盾する2つの認知を持つことを意味し、感情状態を表す言葉として使われています。

例に挙げるとわかりやすいので、童話イソップのお話からの一節。
キツネが手が届かないほどの高い木の枝にブドウを見つけた時「どうせあのブドウは酸っぱくてまずい!」と、取ることをあきらめて立ち去ってしまう、と言う物語があります。
これはブドウをあきらめたという自分の過去の行動を正当化するために、「ブドウ=まずい」と好みが変化することを示していて、受け取り方や認知はいくらでも変えられると言う例えです。
前回の「過去は変えられる」という話に通じていますね。
そう、全ては繋がっているのです。
(参考文献:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America) 

やらない理由を考えるのが得意な私たち、「いま必要なことをやる!」単純でシンプルなことは、同時に一番難しいことでもありますね。



育てるイマジネーション!


つい誰かの、何かのせいにしてしまうことがあります。
自分で受け取れず、その言い訳を自分以外に作ろうとする現象の一つです。

・常に他人軸で判断(選択)をする
・悪口や陰口、噂話に加わる
・言ってることとやってることが矛盾

それらは保身のためかもしれないし、群れ(友達、仲間、会社、社会、家族などあらゆるコミュニティ)から弾かれることを恐れてかもしれません。

アベレージ=セイフティという思考、横並び教育を受けてきたこと、政治背景など様々な要因がありますが「だから仕方ないよね!」と言い訳しても、導き出された答えや現実は、全て自分が選択してきた結果に過ぎないのです。

何かに恐れ前に進めないのなら、思い切って視点を変えてみるのはどうでしょうか。

例えばネガティブな反応と同じように、ポジティブな反応においてもココロ(マインド)が現実を作ることを、感覚的に理解することができたなら、モノの見方や捉え方は大きく変化します。

価値観への洗脳潜在意識に蓄積現実に起こるという流れが生まれ「自己を褒める(認める)事をイメージングして価値観に洗脳する」そして「自分を信じる」「信じられる事を少しづつ実践していく」とステップアップして行きます。
その結果、強制的に徹底的に、受け取りパターンの意識改革をすることになります。

そうしなければマインドの癖という法則に従い、またすぐに回れ右して本能的に安全な方に戻ろうします。
(ヨガのプラクティスで例えるなら、練習しなければカラダはすぐに元の場所に戻ってしまう"カラダの癖"という現象と同じ)

イメージングは波動(=)のレベルを確実にあげる力があります。
だからこそ、繰り返し言い聞かせ行動し、快適なルーティーン化を実現する、そして自分軸を育てることは必要不可欠なのです。
マインドの安定こそ、リラックスへ続く道なのですから。

選択が与える影響=脳がカラダに与える影響



私たちの脳内の神経伝達物質が減少すると様々な影響があり、それは症状として表に現れます。

例えば脳や筋肉の疲労、エネルギー不足(または無駄遣い)、免疫力の低下、前頭前野(思考、行動、コミュニケーションに関与)の萎縮など、誰もが一度は経験していることだと思います。

ヨガのプラクティスに限らずパフォーマンスが上がらない時は、一旦そこから離れて思考を停止する、簡単に言えば「Take a Blake!」。

思考をめぐらせ迷いながら行動することはストレスを増幅させ、エネルギーの無駄遣いに繋がります
効率よく生きるために、そして快適に過ごすためのにも、脳の仕組みを理解することは非常に有効だと言えます。


脳の仕組みと3つの影響
・遺伝子的要因
・生活環境
・一緒にいる人

遺伝的要因は変えられないとしても(変わることもある)、生活環境や共に過ごす人は自らが選んできたものなので、いつでも変えることが可能です。
慣れ親しんだものを手放しゼロになることは勇気がいる行動ですが、見て見ないふりをしていると、強制的に手放すことになりダメージも倍増します。
(今回のコロナウィルスなどが良い例、固定観念や常識、価値観は強制的にいとも簡単に崩れ去ったはず!)

離れる勇気が持てたら次のステップへ進みましょう。

瞑想=脳に休息を与える
・マインドオフの状態
・セロトニン物質が放出
・ココロから不必要なものが削ぎ落とされる
・元々持っている感覚に触れる

マインドが安定したら、これまで触れて来なかった新しい世界にジャンプ!
絶対的な中心軸を持ち、情報を精査し、自らが選択する世界。
そこに恐れなど存在しないのですから。

Mohini 先生の講座「ノンフィクショYOGA#3、いよいよリラックスの話です!

目で見ることよりも、自分がどう思うか、それをいつも大切に。